SNS鯖えらび自分たちの場所を、迷わず作る。
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自分たちのSNSを作りたい人へ

「身内のSNSほしい」。
そこまでは楽しい。

その次にMisskey、Mastodon、PDS、SSH、バックアップ……と出てきて、「SNSを作りたいだけなのに、なんでLinuxの話をしてるんだ?」となります。

このサイトは、そこを分けます。SNSの空気を自分たちで作りたいのか、サーバーそのものまで触りたいのか。 前者ならマネージド、後者ならVPS。まずここです。

01SNSを決める02管理の範囲を決める03人数でプランを決める

4つ選ぶだけ

SNS鯖 20秒チェック

「どれが有名?」ではなく、作りたい場所と管理したい範囲から逆算します。

まずSNSを選ぶ

「分散SNS」で一括りにしない。

01

Misskey

身内で盛り上がるなら、まずこれ。

絵文字リアクションと長めの投稿を使って、サーバー内の空気を濃く作りたい人向け。

Misskey向きか見る →
02

Mastodon

投稿・フォロー中心でいく。

Fediverseの定番。機能の派手さより、独立したコミュニティを落ち着いて運営したい人へ。

Mastodon向きか見る →
03

Bluesky

Bluesky側の世界に寄せる。

すでにBlueskyの使い心地が好きなら、無理に別SNSへ寄せず、自分たちの環境を持つ選択肢。

Bluesky向きか見る →

マネージドを選ぶ意味

「サーバー運用」を趣味にしたくないなら、ここにお金を払う。

Mastodonの自前運用者の声を見ると、落ち着けば普段は大きな手間がないという人もいます。一方で、バックアップ、ソフト更新、アップグレード時のLinux・Docker知識は残ります。2026年にも「管理画面の仕事はできるが、Mastodon本体のアップグレード手順は前提知識が多い」という相談が出ています。

つまりXServer SNSの価値は「SNSの管理がゼロ」ではなく、OSや基盤の管理を自分の仕事から外しやすいことです。

身内・1人おひとりさま990円/月
〜30人スターター2,410円/月
〜60人チーム6,260円/月
〜100人コミュニティ11,000円/月
〜500人ワールドワイド28,501円/月

1か月契約時。初期費用無料。情報確認:2026年9月2日。

広告:A8.net経由でXServer SNSへ移動します。

3か月・12か月も含めて見る →

楽になる代わりに

「あとでVPSへ丸ごと移そう」はできない。

XServer SNSはSSH接続ができず、サーバーデータをXServer VPSなどへ移行できません。自動バックアップ機能もありません。管理を減らす代わりに、自由度と逃げ道は狭くなります。

ここが嫌なら、契約前にVPSを選ぶ方がいい。あとから同じサーバーをそのまま自由化するサービスではありません。

契約前の注意点を読む →
こんな人は一度止まる
  • SSHで自由にカスタマイズしたい
  • 将来VPSへ丸ごと移す前提
  • 自分でバックアップ設計までしたい
  • SNS本体の機能までホストに任せたい